GENKII Tire Support System – 4R

一括管理による安全の確保とコスト削減を実現します

顧客先での安全啓発の講話

GENKII Tire Support Systemとは、土木・工業・物流などの分野で多くの車両を扱われる会社様向けの、GENKII(ゲンキィー)独自の総合タイヤ管理サービスの名称です。
運用されている全車両を適切な間隔で点検・メンテナンスを実施し、データベースによる管理を行い、詳細なチェック項目と共に常に最新の状態をご報告いたします。
各車両はタイヤの状態(残溝、磨耗状態、空気圧、外傷)を定期的にチェックすることで、常に安心して運用することが可能になります。また、タイヤのコンディションを常に良好に保つことでタイヤ寿命を延ばすと共に、タイヤトラブルによる不慮の事故のリスクを低減し、トータルコストの削減を実現します。

Register:登録

まず全車両のリストを作成、現状を全て登録します。車両ごとのタイヤサイズや、購入年月日、メンテナンス歴、メーカー、型番、損耗具合(残溝、磨耗状態、空気圧、外傷等)を細かくチェックしてリスト化していきます。

Report:報告

登録されたリストを元に、運用されている全てのタイヤの状態と、今後のメンテナンス計画を提出いたします。また、緊急性を要するメンテナンス項目については、対象のリストと必要とされる作業内容についてご報告いたします。

Recommendation:提案

全てのタイヤについて、損耗具合から予定を組み、スケジュール化して全体の最適なメンテナンス計画をご提案いたします。タイヤの状態を見ながら3ヶ月スパンでの点検予定を組み、優先順位の高い順に必要となる作業内容・必要コストをお見積もりいたします。

Realization:実現

ご提案内容にご了承いただき、修理作業を開始します。作業はご来店のほか、出張でも可能なのでご相談ください。作業終了後、作業内容等の詳細をご報告いたします。

タイヤメンテナンス

タイヤの空気圧は定期的(最低1ヶ月に1度)に点検しましょう!

ご存知かと思いますが、タイヤの空気圧は自然に低下します!!空気圧が不足した状態のタイヤで走行すると、燃費の悪化、ハイドロプレーニング現象、操縦性や安定性の低下、タイヤ接地面の偏摩耗など、さまざまな悪影響が現れます。さらには、たわみ運動量が増えてタイヤが異常に高温になり、バーストの危険性もあります。スペアタイヤも含め、すべてのタイヤの空気圧を定期的にチェックして、常に適正空気圧を保つようにしましょう。その際、空気圧の計測は必ず冷間時に行い、走行直後に空気圧を測ったり、空気を抜くことは絶対に避けてください。自分の車の自動車メーカー指定の空気圧(標準指定空気圧)を確認しておきましょう。

空気圧の点検・調整
  1. タイヤの空気圧(スペアタイヤを含む)を確認するときは、タイヤ販売店にて、エアゲージによる点検・調整を行ってください。
  2. 空気圧は、走行前のタイヤが冷えているときに、自動車メーカーの指定する空気圧に調整してください。
  3. 走行中は、タイヤの発熱により空気圧が高くなりますが、高くなった分は絶対に抜かないでください。タイヤが冷えると空気圧は元に戻ります。
  4. 空気圧点検後は、バルブからの空気漏れを防ぐため、バルブ口に石鹸水などをつけて空気が漏れていないことを確認の上、必ずバルブキャップをつけてください。
  5. 特に、偏平タイヤの空気圧不足は、見た目には分かりづらいため、必ずエアゲージで点検してください。

さらなる安全性と省エネ効果を!

TPMS ~ Tire Pressure Monitoring System ~

TPMSとは、自動車のタイヤ空気圧を常時監視する装置のことです。
タイヤの内部に送信機を内蔵したセンサーを設置し、そのデータを無線でコントロールユニットへ送ることで、走行中でもタイヤ空気圧と温度を常時モニタリングし、設定した空気圧、温度より超過したり、低下したらドライバーに警告で知らせます。
TPMSは、アメリカで起こったタイヤバースト事故をきっかけに、タイヤの安全性に関して法規制が定められ、米国では2007年以降はTPMSの装着がすべての新車に義務付けられています。
欧州や韓国でも法制化され、日本や中国でも早急な法制化が見込まれています。
TPMSは、空気圧低下などを運転席に居ながら監視することが出来るため、空気圧の低下によるタイヤトラブルを未然に防ぎ、燃費の悪化を予防する、自動車の安全性の向上と省エネに非常に効果の高いシステムです。

お問い合わせはGENKII(ゲンキィー)まで!

詳細は株式会社オレンジ・ジャパンよりご覧ください。

空気圧管理の重要性

不適正な空気圧によるタイヤライフへの悪影響

不適正な空気圧による偏摩耗

空気圧過多により設置面積は小さくなる

空気圧のケーシング耐久性への影響

ミシュランタイヤのタイヤコスト削減

リグルーブの活用

リグルーブとは摩耗したタイヤに再び溝を刻むことです。
リグルーブによりウェットグリップを高めるとともに、最大25%タイヤライフを伸ばすことができます。
日本ではリグルーブはミシュランだけが推奨しています。
タイヤライフ・安全性・経済性を向上させるリグルーブを、ぜひGENKII(ゲンキィー)でお試しください!